2009.11.17 ささえあって

                             電柱-ikedaayaka

電柱郎さん・・・・・・」

電柱子ちゃん・・・・・・」


・・・と見つめあう二(二本)


なんか、そんな風に見えん???
ほほえましいですねぇ〜〜〜〜〜。



近所で、電柱の新旧交代。

古い電柱の横に、新しい電柱をたてて、

順々に電線をつなぎかえていく。


(どうやって張り替えてるんだ?????)


と、そんな新旧電柱、倒れないようにお互いを支え合ってる。

よく「『ひと』という字は〜〜〜」なんて言うけど、

 

電柱だって、支え合うことがあるんだよ。


(写真:2009年10月17日 近所で)

 



  
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2009.11.01 年月とともに

          soroban-ayakaikeda


おばあちゃんが、今でも商店でつかってる そろばん

もしかして、ひいおばあちゃんの時代から使ってるんかな?

このそろばんも、使い始めのころは 若い色だっただろう。


を経て、ずっと使われて、

色が濃くなり、つやが出て、貫禄たっぷりの 今の顔になった。


私は、を経てきているものが好きだ。

歴史が刻まれていて、

色んな時代を経て、

多くのドラマをみてきたものだから出せる 味。



(20099月29日撮影)


 

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2009.10.14 庭の ばら
              Rose-ayaka ikeda

ばらは、にも咲く。

夏がすぎて、最近庭の薔薇に新しい茎がニョキニョキ。

のびてきたな・・・・・

と思っていたら、あっという間にができ、

可憐薔薇が咲いた。


縁はオレンジで、中は黄色、

開き始めると、色は徐々に変化していく。

オレンジと黄色が混ざりあって、

柔らかい印象の色へと変わる。


いつも思うこと・・・・・・


って、なんでこんなに美しいのだろう。


(2009年10月13日 我が家の庭)



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2009.10.06 朱色の世界
                                 senbontorii-ayaka

ずっと行ってみたかった場所

伏見稲荷千本鳥居

何かのDMハガキに印刷されていた、千本鳥居の版画

初めてその版画を見たとき、

まさか 本当にその風景が存在するとは思わなかった。


鳥居がずらっと立ち並ぶ風景は、

本当にすばらしく、

美しく、

神聖な気持ちになる。


この朱色の空間を歩いていると、

厳島神社の中を歩いている気分にもなった。


厳島神社も、朱色の美しい空間が広がっている場所。


朱色」って、いいなぁ。



(2009年9月17日 京都伏見稲荷

 

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                                Higanbana-ayakaikeda

お彼岸の時期になると、咲く 彼岸花

小さい時、この赤くて美しい花が大好きで、

曼珠沙華マンジュシャゲ)という名前が、本当にぴったりだと思った。

今でも、彼岸花を見ると、小さい頃の気持ちを思い出す。


すごくきれいで、

でも「があるから」と、言われ

好きなのに、なんだか近づけない思いが切なかった。


美しいものにはトゲがあるとか、があるとか、

本当にそうだなぁ・・・って思った。


お彼岸のころに、彼岸花が咲くように、

その季節のものが、その季節になる。

それが、自然なことであり、

幸せなことだと思う。


私は、相変わらず、「此岸」にどっぷりな
生活ですな。


(写真:2009年9月22日 福山市熊野町)




 

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